店舗自費リハビリ Re Design

 AH Academyが提供する店舗型自費リハビリ「ReDesign」は、痛みや麻痺に対してのみ “ アプローチする ” のではなく、身体と脳の機能そのものを再設計することを目的とした、戦略設計型リハセラピーです。

 ReDesignとは、症状のみを追いかけない、リハセラピーありきで進めない、マニュアルに当てはめないという原則のもと、身体機能・構造を再設計します。

神経・運動力学・感覚統合を再構築。
対症療法でなく、身体戦略を再設計。

「通えない」ことで可能性を諦めない。
住み慣れた生活環境で再設計。

医学的評価に基づいた身体情報を発信。
知識の再設計。



 AH Academyは、エビデンスに基づく先進のアプローチを追及します。

 充実した最先端の検査機器が弾き出す「精密な個別データ」と、世界の論文で裏付けられた「科学的根拠」。この2つを融合させた客観的評価により、見落とされていた症状の根本原因を鮮明に浮かび上がらせ、的確なアプローチをご提供します。

 徹底的な評価に基づき、お一人おひとりに合わせた妥協のない解決策を導き出します。

 私たちのゴールは、マイナスをゼロに戻すことではありません。身体が本来持つ「最も効率的で美しく機能する動き」を再学習し、アップデートすることです。一時的な気持ちよさを追うマッサージや、無目的な筋力トレーニングなどの対症療法は一切排除し、身体の「使い方」そのものを根本から変えることで、戻らないカラダづくりを実現します。

 AH Academyは、中枢神経系の可塑性(かそせい)に着目し、一人ひとりに適応した「正常な動作パターン」を再構築します。

 筋・筋膜の精緻な調整を通じて適切な感覚刺激を入力し、脳と末梢神経の情報伝達を円滑化。脳が「効率的な動き」を再学習するプロセスを強力に促します。表面的な症状の軽減にとどまらず、姿勢・運動・適応能力を根本から引き上げ、あなたが本来持っている「自由で快適な身体機能」を最大限に引き出します。

 運動機能の再獲得には、単なる筋力訓練(量)ではなく、適切な神経ネットワークの再構築(質)が不可欠です。

 AH Academyは、感覚入力の再構成や「身体図式(Body Schema)」の再学習、予測的姿勢調節(APA)の強化を統合的に実施。動きのタイミングやリズムを精密に調整します。視床-大脳皮質ループや基底核-小脳ネットワークの接続性を促すことで、代償パターンに頼らない、適応的で洗練された運動制御の再獲得を目指します。

 AH Academyでは、神経可塑性(Neuroplasticity)のメカニズムに基づき、脳-身体ネットワークの最適化を推進します。

 単なる運動の反復ではなく、「目的を持った運動文脈」の中で精密な感覚刺激を入力。姿勢制御、予測的制御、随意運動、フィードバック制御システムを多角的に評価し、包括的に再構築していきます。脳の環境適応能力を最大限に活性化させ、適応的な運動機能の獲得を目指します。

 私たちは、お一人おひとりの個性を尊重した統合的なアプローチを実践しています。

 整形外科疾患においても疼痛回避動作による負の運動学習が行われてしまいます。そのため、痛みに対する局所的なアプローチだけでは、再発もしくは痛みの出やすい身体になってしまいます。
 身体全体の構造を美しく・正しく整えることで、現在から未来へと続く健やかなライフスタイルを設計します。客観的データに基づいた明確なロードマップをご提示し、根本改善から再発予防まで、あなたの理想の未来をしっかりとサポートいたします。

 AI姿勢分析機は、カメラやセンサーを用いて人体のアライメントをミリ単位で解析し、静的および動的な姿勢の特徴を瞬時に可視化します。
 これにより、従来の視診や徒手評価では見落とされがちな微細な姿勢異常や筋活動のアンバランスを高精度に検出できます。

AI姿勢分析機でわかること
●骨格のアライメント異常 ●筋活動のバランス評価 ●重心の偏位と動的バランス

臨床での活用例
●AI解析によって、姿勢や歩行の異常を視覚化し客観的に評価できる
●術後リハビリや神経疾患の姿勢・動作回復の指標として活用
●アスリートのフォーム分析を行い、最適な姿勢データに基づいて指導できる
●動作分析と併せることでケガの予防や競技パフォーマンス向上に活用。
●慢性痛の原因を姿勢や動作の観点から分析し、根本的なリハセラピーを設計。

 超音波エコー診断装置は、主に軟部組織(腱、靭帯、筋・筋膜、皮膚、脂肪組織など)の評価が得意で、リアルタイムで観察できます。

超音波エコー診断装置でわかること
● 筋・腱・靭帯の構造評価 ● 神経の動態評価 ● 関節内・滑液包の評価
● 血流動態の可視化(ドプラーモード)

臨床での活用例
●炎症の評価と治療効果の確認
●リハビリ介入の効果を評価しながら、運動療法を最適化
●腱板と烏口肩峰アーチのインピンジメントをリアルタイムで観察
●競技復帰の指標として、筋や腱の治癒過程を観察しながら段階的な負荷調整が可能

 体組成計は、整形外科や脳神経外科リハビリにおいて、筋量・体脂肪率・水分量などのデータを提供し、適切なリハセラピーの指標として有用です。

体組成計でわかること
●筋肉量(骨格筋量) ●体脂肪率 ●内臓脂肪レベル
●基礎代謝量(BMR)●水分量

臨床での活用例
●サルコペニアや筋萎縮の評価
●関節疾患(変形性関節症・人工関節術後)のリハビリ
●脊柱疾患(脊椎圧迫骨折・脊柱管狭窄症)の管理

 私たちが目指すのは「症状を治すこと」だけではありません。
本当のゴールは“できなかったことが、できるようになること”だと考えています。

 “歩けなかった距離を歩ける ” “ 諦めていた旅行に行ける ” “ 不安なく外出できる ”

 当施設では、動作の質に着目し多様性のある動作を獲得することを目標とすることで、細かな機能回復をサポートします。症状は人間の機能であるホメオスタシス(自然治癒力)によってある程度は改善されます。
しかし、症状が強く出現している期間に獲得してしまった身体の使い方は、マッサージやストレッチでは改善せず残存してしまうことが多くあります。
一時的に良くなったけどすぐ戻ってしまったという経験や、一度良くなったけど違う箇所が痛み出したという経験をしたことはありませんか?
私たちは、姿勢や動作、関節運動などから神経系の働きを推察・考察し、本当の機能回復と身体能力の最大化を図ります。

 身体を読み、仮説を立て、変化を検証し、もう一度組み直す。このプロセスをしっかりと行うことで、 “ 身体と生活を再設計すること ” が大切です。 


 AI姿勢分析機や超音波エコー、体組成計と専門家による医学的知識で徹底した評価を行います。症状だけを追うのではなく、日常生活や姿勢、筋バランス、神経系の働きまで多角的に評価し、最適な解決策を提案します。

 正確な動作の再学習を促進することであなたの持つ可能性を最大限に引き出すことを目指しています。運動科学 × 神経科学を組み合わせたアプローチで、これまで諦めていた動作を取り戻し、よりアクティブな生活を実現します。

 リハセラピーは、あなたの人生をより自由にするための手段です。「もうできない」と思っていたことが、「できる」に変わる瞬間を、一緒に体験しましょう。

 痛みや不調の多くは、間違った動きや不良姿勢の積み重ねから生じます。私たちは、正しい体の使い方を学ぶことで、再発予防やさらなる健康向上を実現します。リハセラピーを通じて、「今だけでなく未来も快適な生活」を手に入れましょう。

 経験豊富なセラピストが最適なプランを立案し、個人個人の目標まで共に歩みながらサポートします。理学療法士の資格を持つセラピストが、丁寧なカウンセリングと科学的根拠に基づいた施術で、安心してリハセラピーに取り組める環境と未来を提供します。

 私たちのリハセラピーは、ただ身体の不調を和らげることではなく、「日常生活の中で動きやすく、快適に過ごせる身体を取り戻すこと」が目標です。その場しのぎの対症療法ではなく、根本からの改善を目指すリハセラピーを通じて、生活の質(QOL)の向上に向き合っています。
 AHAcademyのリハセラピーは、最近注目されている脳科学と運動科学を統合し、神経の働きや脳の可塑性を活かしたアプローチです。従来の疾患に対するリハビリで変化を感じられなかった方でも、個人・環境の特性を重視した統合的評価システムと脳神経の力を引き出すことで、新たな変化を実感できると考えています。同じ疾患・症状でも、人によって原因や動き方はまったく異なります。だからこそ、あなたの姿勢や動作を丁寧に分析し、生活環境や職業、目標に応じたプランを組み立てることに力を注いでいます。
 もし、「何をしても変わらなかった」「原因がよくわからないまま通っている」そんな不安や迷いがあるなら、私たちに一度、ご相談ください。“もう無理かもしれない”と思っていた毎日が、“こんなに楽に動けるなんて”に変わる、その一歩を一緒に踏み出してみませんか。私たちは、あなたがもっと動きやすく、快適に生きていける身体づくりを、根拠と経験に基づいて全力でサポートします。

【椎間関節炎と筋筋膜性疼痛により姿勢変換に恐怖を感じていた60代女性】

主訴)腰が痛くて最近ではズキッと痛むことがある
疼痛発生部位)第3~5腰椎中央部、左臀部~左大腿外側部
疼痛の再現性)体幹伸展・回旋時
エコー)第4~5椎間関節に炎症症状・水腫貯留を確認
AI姿勢分析)腰椎過屈曲、腰椎過伸展、主に腰背部と大腿前面の過緊…

【変形性股関節症・変形性膝関節症により椅子での生活を余儀なくされた50代女性】

主訴:股関節と膝関節が痛くて動かしにくい
疼痛部位と重症度:右股関節(ステージⅣ)、左膝関節(KL‐Grade3)
エコー:左膝関節軟骨の摩耗・関節裂隙の狭小化
AI姿勢分析:疼痛や脚長差により背部過緊張による前傾姿勢が顕著となり、前方支持組織への過負荷が動…


リハビリ期間制限後でもADLは良くなる

 私たちは、疾患を治すことに留まらず、 「人と生活を治す」 という信念を持って施術を行っています。「治療の一部」だったリハビリを、「健康的な生活のためのサポート」として捉え、私たちの専門性を活用しながら健康的な日常の獲得を目指すことをお勧めします。

リハビリ期間制限とその影響

 2006年4月から、医療費の抑制と効率的な配分を目的としてリハビリテーション期間の制限が設けられました。

  • 脳血管疾患リハビリ(脳卒中など):発症から 最大180日
  • 運動器リハビリ(骨折・変形性関節症など):発症・手術後 最大150日

 上記の期間を超えると、1か月につき最大13単位となり、適切なリハビリテーションの提供が困難となりました。臨床現場では、多くの患者さまがリハビリの打ち切り後に機能低下や日常生活動作(ADL)の低下を経験しており、十分な回復が得られないまま社会復帰を余儀なくされるケースが多く、現場で多くの混乱を招きました。

整形外科疾患における個人差

 関節痛や骨折、人工関節置換術後などのリハビリは、単に疼痛や可動域を回復させるだけでなく、術後の慢性痛を防ぎ、再発を予防する役割も担います。

さらに、回復過程には個人差が大きく、同じような疼痛でも、年齢・生活習慣・発症からの時期・リハビリの頻度により機能回復のスピードが異なります。膝関節置換術(TKA)後の患者では、術後6か月以上でも適切な筋力強化と可動域改善を行うことで、痛みの軽減と歩行能力の向上がより期待できるとの報告があります(Fortin et al., 2002)。

脳神経外科疾患における個人差

 脳卒中や脳外傷後の回復には、神経可塑性(Neuroplasticity)が重要な役割を果たします。脳は発症後1年以上にわたり適切な刺激を受けることで新たな神経回路を構築し、機能回復を続けることが可能(Krakauer et al., 2017)。しかし、現行の180日では最大限の回復が得られないことがあり、リハビリを打ち切ることで回復のチャンスを失ってしまう可能性があります。

 さらに、回復過程には個人差が大きく、同じ脳卒中でも、発症部位・年齢・生活習慣・リハビリの頻度により機能回復のスピードが異なります。上肢機能の回復には1年以上の長期間が必要であり、継続的なリハビリが不可欠 であるとの報告があります(Lang et al., 2013)。

術後・慢性痛とリハビリの関係

 術後や外傷後の慢性痛は、不活動期間や神経過敏によって悪化することが知られています。特に、脳が痛みを学習してしまう現象(中枢性感作)が起こると、疼痛が慢性化しやすくなるとの報告があります(Woolf, 2011)。

慢性痛の改善・予防に大切なものとして推奨されているのが…

  • 早期から適切な運動療法を取り入れる
  • 過度な安静を避け、筋力維持を図る
  • 痛みの管理とリハビリを並行して進める
リハビリが打ち切りになってしまった方へ

 現在の医療制度では、リハビリの期間が制限されており、多くの人が十分な回復を得る前に打ち切られてしまいます。しかし、エビデンスは リハビリの継続が回復を促進し、再発を防ぎ、生活の質を向上させる ことを示しています。特に 脳神経外科疾患や整形外科疾患においては、回復過程が個人によって大きく異なるため、回復力の最大化を図るためにもリハセラピーが鍵となります。

 私たちは、疾患を治すことに留まらず、 「人と生活を治す」 という信念を持って施術を行っています。「治療の一部」だったリハビリを、「健康的な生活のためのサポート」として捉え、私たちの専門性を活用しながら健康的な日常の獲得を目指すことをお勧めします。


初回
※各種検査 + リハセラピー
¥ 15,000 (税込)
2回目以降~
※リハセラピー + 各種物理療法
¥ 11,000 (税込)
2回目以降~
※ロング リハセラピー + 各種物理療法
¥ 19,000 (税込)

久喜・春日部で訪問リハビリを探している方へ

 身体機能の向上には可能性があります。年齢が理由ではありません。診断名が理由でもありません。
大切なのは適切な評価、適切な戦略です。
AH Academyの店舗型自費リハビリ「ReDesign」では、久喜エリアのみでなく春日部や浦和などの地域からもご相談いただいております。

 久喜エリアで “ 痛みでお困りの方 ” や “ 整形外科疾患術後 リハビリ ” 、 “ 脳梗塞後遺症 リハビリ ”、“ 歩行など介護予防 リハビリ ” を探している方は、AH Academyの ReDesign の自費リハビリにぜひ一度ご相談ください。

整形外科医 Y・K 様
「脳神経の専門医だからこそ、“動き”の複雑さと意味に魅了されました」
脳卒中や外傷性脳損傷の患者様を日々診ている中で、いかに“脳”というものが精緻で多層的な脳の働きに支えられているかを痛感しています。AHAcademyのリハビリに初めて触れた時、「脳の構造と働きを常日頃から学んでいる人の視点だな」と驚かされました。単なる筋の出力や姿勢制御にとどまらず、大脳・小脳・前庭の統合的な働き、さらには心理的要因や記憶の影響まで考慮するプログラムは、神経科学の臨床応用として重要であると感じます。脳神経外科の分野でも、このような身体制御に対する深い理解が、これからのリハビリや予防医学の鍵になると確信しています。

整形外科医 K・K 様
「リハビリの先生方が現場で感じるであろう限界を、AHAcademyのコンセプトは乗り越えるきっかけをもたらしてくれると思います」
長年整形外科医として、手術や保存療法に関わってきましたが、患者さんの「動作」や「生活」にまで寄り添うリハビリ支援には、いつも限界を感じていました。そんな時、AHAcademyの先生と出会い、予測的姿勢制御やファンクショナルな運動制御理論など、中枢神経系領域の分野をしっかりと整形外科疾患に落とし込む先生の熱量に当時の驚きを今でもはっきりと覚えています。本当に患者さんのADLを良くしたいという想いが伝わってきました。
このコンセプトは神経生理学や運動学を背景にした、極めて実践的な視点を提供してくれることだと思います。患者さんひとりひとりに、確かな根拠とともにこれからも医療の現場と学びをつなぐ架け橋として、多くの患者さんと若いセラピストたちにもぜひ体験してほしいと思います。

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