推薦&口コミ

脳神経外科医 Y・K 様
「脳神経の専門医だからこそ、“動き”の複雑さと意味に魅了されました」
 脳卒中や外傷性脳損傷の患者様を日々診ている中で、いかに“脳”というものが精緻で多層的な脳の働きに支えられているかを痛感しています。AHAcademyの先生とは学会で知り合い、「脳の構造と働きを常日頃から学んでいる人の視点だな」と感嘆したことを覚えています。単なる筋の出力や姿勢制御にとどまらず、大脳・小脳・前庭の統合的な働き、さらには心理的要因や記憶の影響まで考慮するプログラムは、神経科学の臨床応用として重要であると感じます。脳神経外科の分野でも、このような身体制御に対する深い理解が、これからのリハビリや予防医学の鍵になると確信しています。当院では月に1度、若手理学療法士の勉強会の講習をしてもらっています。若手理学療法士の先生方が疾患にとらわれず、これまで以上に患者様のADLに目を向け、深くそして自由な発想でリハビリを追及している姿に、私もとても嬉しく思っています。

整形外科医 K・K 様
「リハビリの先生方が現場で感じるであろう限界を、AHAcademyのコンセプトは乗り越えるきっかけをもたらしてくれると思います」
 長年整形外科医として、手術や保存療法に関わってきましたが、患者さんの「動作」や「生活」にまで寄り添うリハビリ支援には、いつも限界を感じていました。予測的姿勢制御やファンクショナルな運動制御理論など、中枢神経系領域の分野をしっかりと整形外科疾患に落とし込む先生の熱量に当時の驚きを今でもはっきりと覚えています。本当に患者さんのADLを良くしたいという想いが伝わってきました。このコンセプトは神経生理学や運動学を背景にした、極めて実践的な視点を提供してくれると思います。患者さんひとりひとりに、確かな根拠とともにこれからも医療の現場と学びをつなぐ架け橋として、多くの患者さんと若いセラピストたちにもぜひ体験してほしいと思います。

整形外科医 J・S 様
 医師としてキャリアを重ねる中で、高齢の患者様に対して「もう年だから仕方ない」という空気を見かけることがあります。しかし、リハセラピーを学んでいる先生方は、「年齢ではなく、“その人らしさ”を取り戻すこと」を目的としています。患者様の職業や日課、好んでいた活動をヒントに、動きや意欲を引き出すプログラムでは、どの患者様も前向きにリハビリに取り組んでいます。整形外科医として、治療の限界を越えるような「人間の可能性に寄り添うリハビリ」を、私は心から推薦します。

内科医 S・R 様
「運動器と内臓をつなぐ視点は、慢性疾患管理にも欠かせません」
 生活習慣病を中心に診ている私にとって、「動き」や「姿勢」といったテーマは、どこかリハビリ職種に委ねてしまっていた領域でした。
ですがインターネットでAHAcademyをたまたまみてから姿勢制御の乱れが呼吸や循環、消化機能にどのような影響を与えるのか。そして逆に、内臓機能の不調がどのように姿勢に表れるのかを改めて再考するきっかけを与えてくれました。多職種の垣根を越えた学びの場として、AHAcademyは医療者にとって価値あるものだと感じます。

助産師 M・S 様
「女性の人生と向き合う産後だからこそ、“動作”という視点が重要になる」
 私は長年、助産師として女性のライフステージに寄り添ってきました。妊娠・出産・産後、更年期と続く中で、女性の身体は何度も変化し、そのたびに痛みや不調を感じることが多くあります。
AHAcademyで産後のケアをすると聞いて、いろいろとお話しさせていただきましたが、ただの解剖学や運動療法の話ではなく、個々の「動作」や「生活機能」に焦点を当てた内容が展開されており、私も新たな視座を得ることができました。特に骨盤底や体幹、呼吸との連動性を、神経生理学的にお話しできたことで、産後の指導にも深みが増しました。
 女性の「今」と「これから」を支える上で、ぜひ多くの医療者にもこの視点を持ってほしいと願っています。

助産師 S・W 様
 私が膝を痛めてしまい、なかなか痛みが取れずリハビリができるところを探していた時に、初めてAHAcademyを知りました。患者さんとしてリハセラピーを受けてみるみるうちに動きやすくなりました。助産師なのにこんなこと話すのも恥ずかしいのですが、帝王切開で出産した娘が初めての育児と自分の体型や傷跡などの身体の変化に悩み、他者との交流も避けるようになっていました。私もできる限りのサポートをしましたが、身体のケアはリハセラピーにお任せしようと紹介しました。やがて「またおしゃれをしたい」「人と会いたい」と前向きな言葉が増え、笑顔が戻ってきたのです。ただ身体をケアするのではなく、呼吸・姿勢・内臓の位置や動きまで丁寧に整えていき、本人の“内側の安心感”を作っていくのかなとも思います。
このセラピーは、母である前に、一人の女性としての回復にも寄り添ってくれるものだと思います。本当におすすめです。

看護師 M・M 様
 はじめは育児休暇中、子どもとの時間が増える一方で身体だけじゃなく精神的にも徐々に疲れを感じたため、大人と話したいと思い産後骨盤矯正を探していました。そんな時、AHAcademyの産後セラピーをみつけました。リハセラピーはプログラムを明確にして進めてくれるので、最終目標に向けて身体を一緒に変えていく感覚がとても楽しく、達成感を感じやすかったです。ストレッチだけでなく、身体の使い方まで変えていけるので、仕事復帰後も比較的スムーズにできました。今ではメンテナンスに通いながら仕事、育児に励んでいます。
育休中にリハセラピーをしてもらって本当に良かったと思います。

看護師 S・M 様
「ただのリハビリではなかった」

ある高齢の患者様が、長く続く腰痛と慢性的な不調で入退院を繰り返していました。医師の治療や薬物療法では限界があり、次第に本人の表情からも希望が消えていくのを感じていました。そんな時、出会ったのがリハセラピーでした。
初めてのセッションの後、患者様は「自分の身体に久しぶりに触れた気がする」と涙を浮かべながら話されました。それから数ヶ月、痛みの緩和とともに生活動作も向上し、表情も明るくなりました。私たち看護師にとっても、ただの「機能回復」ではなく、“その人らしい生き方”を取り戻す支援ができる治療だと実感しました。
私たち看護師は病院で何度も患者さんの在宅復帰の難しさに直面します。

ケアマネジャー M・K 様
「在宅生活をつなぐ“再設計”」

自宅で独居されていた80代女性。ADLの低下と共に、在宅生活の継続が危ぶまれていました。
訪問リハセラピーの導入後、本人の生活動線をベースにしたアプローチで、「トイレに自分で行ける喜び」「料理をまた作りたい」という希望が生まれていきました。
ただの支援計画ではなく、人生設計そのものを再構築していくパートナーとして、リハセラピーの価値を実感しました。利用者様が、「もう動かなくていい」と諦めていた場面に何度も出会ってきました。しかし、リハセラピーでは“最期まで自分らしく生きる”という視点を失わず、本人の尊厳と意思を丁寧に扱う関わりが印象的でした。
「今日は好きな本を取りに行けた」「花を生けた」など、わずかな行動が生活の質を高め、最期まで穏やかな時間を過ごせたことは、家族にも大きな安心を与えました。
リハビリが、人生の“締めくくり”をも支える存在であることを教えてくれた経験でした。

介護士 S・K 様
日常的な介助の中で、「できないこと」を前提に支援することが当たり前になっていた私。そんな中、リハセラピーに立ち会う機会がありました。
セラピストは、利用者さんの「できる可能性」を信じて関わっており、その姿勢が衝撃でした。私が「難しいと思いますよ」と伝えても、「やってみましょう」と優しく声をかけ、驚くほど自然な動きを引き出していました。
「支援」とは何か、「自立」とは何かを改めて問い直す時間でした。介護の現場にこそ必要なアプローチだと思います。


看護師 S・K 様
「医療の現場で信頼できる存在です」
病棟での退院支援や地域連携の場面でも、こちらのリハビリスタッフの方々とは何度も関わっています。単なる運動指導にとどまらず、患者さんの既往歴や薬の影響、全身状態をふまえてリハビリを組み立ててくださる姿勢に、毎回感銘を受けています。「治療コンセプトに基づいたリハビリ」とは、医学的根拠に裏付けられた、安心できる支援のことだと実感しています。

70代 男性 脳梗塞後の片麻痺(訪問利用)

「もう歩けないと思っていた私が、今では自分の足で庭に出られるように」
脳梗塞で倒れた後、左半身が動かなくなり、自宅で寝たきりの生活になりました。家族も心配し、デイサービスのリハビリを勧めてくれました。最初は不安でしたが、担当のセラピストさんが本当に親身になってくれ、私のペースに合わせて根気よく運動療法をしてくれました。
特に嬉しかったのは、私の趣味である庭いじりを目標に、リハビリ計画を立ててくれたこと。最初は車椅子での移動訓練から始め、徐々に立位保持、歩行練習へ。半年後には、短時間ながら杖を使って自分で庭に出られるようになりました。
「できるかもしれない」と思えたあの瞬間、人生がまた動き始めたような感覚でした。


80代 女性&ご家族 転倒後、歩行困難(訪問利用)

「母の笑顔が戻りました。家族も救われています」
母は転倒をきっかけに自信をなくし、ほとんど話さなくなっていました。歩行も不安定で外出を避けるようになり、私たち家族もどう接していいかわからず、暗い毎日でした。
訪問リハビリをお願いしてから、セラピストの方が週2回訪問してくれるようになりました。驚いたのは、まず母の話をじっくり聴いてくれたこと。「何が怖いのか」「どんなことをしたいのか」を丁寧に確認しながら、ゆっくり信頼関係を築いてくれました。
今ではリハビリ中によく笑い声が聞こえ、週末は家族で近くの公園に車椅子で散歩に行けるように。母だけでなく、私たち家族の心も支えていただきました。


30代 女性 産後リハセラピー

「あの頃の自分を取り戻せました」
出産後、骨盤のゆがみや尿もれ、腰痛などのトラブルが続き、「もう普通に動ける日は来ないかも」と思っていました。そんな中、友人の紹介で産後リハビリを受けることに。
担当の女性セラピストは、体のことだけでなく、育児の疲れや気持ちの面も受け止めてくれて、毎回が癒しの時間でした。自分では気づかなかった筋力のバランスや呼吸の仕方を丁寧に指導してもらい、回を重ねるごとに体が楽になっていくのが実感できました。
2ヶ月目には、重かった抱っこも苦にならなくなり、気がつけば姿勢も変わっていました。今では「またおしゃれして出かけよう」と思えるほど、前向きになれました。母になっても、自分らしさを諦めなくていいんですね。


50代 男性 脳梗塞後の若年性麻痺

「仕事復帰に向けて、一緒に戦ってくれた」
50代で脳梗塞を発症し、右手足に麻痺が残りました。家族を支える立場だった自分が、急に「支えられる側」になるのが悔しくて仕方なかったです。
そんな私に担当の理学療法士さんは、「どこまで戻したいか」を一緒に明確にし、「仕事復帰」を目標に、手のリハビリと日常動作の練習を徹底的にサポートしてくれました。
細かな作業の訓練、職場復帰に向けたシミュレーションなど、リハビリの内容も実践的で、精神的にも常に前を向かせてくれたのが本当にありがたかった。
今ではパートタイムですが職場に戻れ、社会とのつながりを感じています。「一人じゃない」と思えることが、何より大きな力になりました。


60代 女性 両膝の変形性関節症

「リハビリが、私の第2の青春です」
長年の立ち仕事で膝を痛め、外出が億劫になっていた頃、近くのデイサービスでリハビリが受けられると聞き、思い切って利用してみました。
最初は緊張していましたが、施設のスタッフさんたちはとても明るく、通うのが楽しみになりました。理学療法士さんからは「ただ痛みを取るだけじゃなく、好きなことを再開するためにリハビリしよう」と言われ、趣味だったフラダンスにもう一度挑戦することに。
徐々に歩行も安定し、サポーターを使いながら踊れるようになった時、思わず涙が出ました。年齢に関係なく、夢を持っていいんだと感じさせてくれた、そんな場所です。

80代 男性 重度の寝たきり(要介護5)

「寝たきり状態から、今ではベッド上での自力動作ができるように」
脳梗塞を患い、ほぼ寝たきり状態だった父。医師からは「現状維持が目標」と言われていましたが、訪問リハビリの先生は違いました。まず驚いたのは、身体機能の評価が非常に細やかで、関節の可動域、筋力、生活環境まですべて分析した上で、具体的な訓練プランを立ててくれたこと。
単に体を動かすのではなく、「なぜこの動きが必要なのか」「どうすれば安全にできるか」まで丁寧に説明があり、家族としてもとても安心できました。
最初は簡単な手足の運動から始まり、次第に寝返り・端座位・上体起こしの訓練へとステップアップ。3ヶ月後には、ベッド上で自力で体位変換ができるようになり、表情も生き生きとしてきました。
医学的な知識の裏付けと、人としての寄り添いの両方がある支援に、本当に感謝しています。


60代 女性 パーキンソン病による歩行障害

「“病気と向き合う力”をもらいました」
パーキンソン病と診断され、歩行時のすくみ足やバランスの悪さに日々悩んでいました。進行性の病気なので不安ばかりでしたが、セラピストさんは私の気持ちを丁寧に受け止め、「症状に合わせたリハビリで、できることを増やしていきましょう」と言ってくださいました。
驚いたのは、セラピストさんの疾患に対する知識の深さ。薬の効果が出る時間帯を見極めてリハビリ時間を調整したり、歩行時の姿勢や視線の使い方、メトロノームを使ったリズムトレーニングなど、医学的根拠のあるアプローチが徹底されていたことです。
おかげで転倒の回数が大きく減り、日常生活の自立度が向上しました。何より「病気と付き合いながらも、自分の人生を大切にしていいんだ」と思えるようになったことが一番の収穫です。


70代 男性 股関節手術後の機能回復

「『一生ゴルフは無理』と思っていた私が、再びコースに立てた理由」
人工股関節の手術後、歩行はできてもスムーズに足が出ず、趣味だったゴルフも諦めていました。しかし、リハビリで出会った理学療法士さんは、私の「ゴルフをまたやりたい」という夢を真剣に受け止めてくれました。
筋力や柔軟性の評価はもちろん、股関節の動きの角度、体幹の安定性、スイングに必要な可動域まで細かくチェックし、それに合わせたトレーニングメニューを作成。毎回、前回の変化を確認しながら調整してくれたのが印象的でした。
結果、3ヶ月後にはショートコースを回れるまでに回復。技術的な知識の豊富さと、私という人間にしっかり寄り添ってくれるその姿勢に、心から信頼を寄せています。


40代 女性 産後リハセラピー 骨盤底筋トラブル

「専門知識に基づいた指導で、安心して自分の身体と向き合えました」
第二子出産後、骨盤の不安定感や尿漏れ、腰の痛みなどに悩まされていました。でも、誰に相談していいのかもわからず…。そんな時、産後専門のリハビリを受けられると知り、勇気を出して相談してみました。
対応してくださった女性の理学療法士さんは、骨盤底筋やホルモンバランス、出産による身体の変化について非常に詳しく、こちらの不安を一つ一つ丁寧に解消してくれました。
特に内臓下垂や姿勢の癖、日常の動作に潜む負担についての説明は分かりやすく、「ただ体を動かすだけのリハビリではない」と実感できました。
指導通りにストレッチやエクササイズを続けた結果、体の軽さを取り戻し、精神的にも前向きに。女性の体に精通した専門的なサポートに、本当に救われました。

80代 女性 変形性膝関節症(病院の外来と併用)

「ここまで寄り添ってくれるリハビリ、初めてでした」
以前は別のデイサービスに通っていましたが、機械の運動中心で、どこか「流れ作業」のように感じていました。膝の痛みもなかなか良くならず、通う意味があるのか疑問になっていた頃、友人の紹介でAHAcademyのリハビリデイを体験しました。
初回から驚いたのは、理学療法士さんが私の体をじっくり観察し、どこに負担がかかっているのか、普段の生活でどんな癖があるのかまで細かく見てくださったこと。「なぜ痛いのか」をちゃんと説明してくれて、とても安心しました。
通い始めて2ヶ月、今では階段の昇り降りも少しずつ楽になり、外出も楽しめるようになっています。大人数の中で流されることなく、“一人ひとりに向き合ってくれる”のが、AHAcademyの一番の違いだと感じました。


70代 男性 脳梗塞後の軽度麻痺(病院の外来と併用)

「病院でのリハビリと、日常生活に直結した支援の両方を受けられた」
脳梗塞後、病院の外来リハビリに通っていましたが、リハビリ時間も限られ、退院後は「この先どうやって生活していくか」が見えなくなっていました。そんな時に紹介されたのが、リハビリ特化型のデイサービスAHAcademyでした。
病院では運動機能の改善に集中していましたが、AHAcademyでは、「自宅のトイレ動作」「台所での立ち方」「買い物時の移動」など、実生活に密着したリハビリを徹底して行ってくれました。
担当のスタッフは、病院でのリハビリ内容も理解した上で、その補完としてトレーニングを組んでくれるので、効率も非常に良く、病院+デイの併用の相乗効果を感じました。
医療と生活支援の両輪で、自立に向かって本当に前向きになれました。


85歳 女性 (要支援1)

「“体を預ける場所”ではなく、“目標に向かって動ける場所”」
これまで通っていたデイサービスは、お風呂と昼食、少しの体操が中心で、“通うこと”が目的になっていました。でも年々、歩くのが不安になり、転倒も増えてきた頃、「ただ時間を過ごすだけではだめだ」と思い、家族のすすめでAHAcademyに変えました。
ここではまず、個別の評価からスタート。膝の動き、歩行の癖、足裏の感覚まで丁寧に見ていただき、私に必要な運動を明確に教えてくれました。リハビリでは、毎回の状態に合わせて内容を調整してくれるので、「やらされてる」感じがなく、やる気が出ます。
スタッフの皆さんもとても親切で、名前を覚えて声をかけてくれるので、行くのが楽しみになりました。
「ここに来ると前向きになれる」。それが、今までの施設とは全く違う点です。


90代 男性 自分の変化に気づけたリハビリ

「“年だから無理”ではなく、“年齢に合った可能性”を教えてくれた」
90歳を超えて、家の中の移動すら不安になってきていました。認知機能も落ちてきたせいか、家族も私のことを「もう仕方がない」と言い始めていた時期でした。でも、AHAcademyでは誰一人として私を“できない人”として扱いませんでした。
理学療法士の先生は、私の体力や理解力に合わせて、一つ一つの動きを分かりやすく説明しながら、優しく進めてくれました。「これは転倒予防につながるんですよ」「この運動は○秒頑張れたら、昨日より進歩です」と言ってくれるので、自然とやる気になれました。
数週間後、自分でも「体がしっかりしてきた」と感じるようになり、家の中の移動もスムーズに。
“可能性を諦めない”リハビリが、ここにはあります。


75歳 女性 

「心も体も、元気にしてもらえる場所」
数年前に夫を亡くし、外に出る気力をなくしていました。運動もおっくうになり、寝てばかりの日々。そんな私を心配した娘が見つけてくれたのがAHAcademyのデイサービスでした。
最初はリハビリに行く気持ちもありませんでしたが、担当のスタッフさんが初日に優しく話しかけてくれ、「今日は少しだけ体を動かしてみましょう」と、私の気持ちに合わせてゆっくり関わってくれました。
身体だけでなく、気持ちが前向きになるような会話や、「頑張りましたね」と毎回の声かけが本当に嬉しくて、いつの間にか「また行きたい」と思うように。
ここでは“ただ体を動かす”のではなく、“生きる力を取り戻す”ことをサポートしてくれます。今ではデイに行く日が、私の楽しみです。

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