自費リハビリ専門サイト

 自費リハビリとは、保険制度に依存しない、完全オーダーメイドの “ 機能再設計プログラム ” です。

 脳梗塞後遺症、パーキンソン病、変形性関節症、慢性腰痛、人工関節術後、術後の機能低下——保険制度の中でできることには、時間的・制度的制約があります。

 本来、機能改善には、 評価 → 仮説 → 介入 → 再評価 → 再設計 という循環が必要です。
しかし実際の臨床現場では、時間が限られている、画一的なメニューでの対応、期日制限による継続困難、「これ以上は難しい」と言われることが多くあります。

 私たちが提供しているのは、 “ スキル ” でも症状を軽減するためだけの “ 対症療法 ” ではありません。

 AHAcademyの自費リハビリとは、生活に制限を強いている本質と戦う “ 戦略 ” という選択肢です。

保険リハビリ自費リハビリ
制度内制度外
時間制限あり必要時間を確保
画一的対応完全個別設計
回数制限あり目的達成まで

※制度を否定しているわけではありません。制度で補えない部分を担うのが自費リハビリです。

AI姿勢分析機や超音波エコー、体組成計と専門家による医学的知識で徹底した評価を行います。症状だけを追うのではなく、日常生活や姿勢、筋バランス、神経系の働きまで多角的に評価し、最適な解決策を提案します。

正確な動作の再学習を促進することであなたの持つ可能性を最大限に引き出すことを目指しています。運動科学 × 神経科学を組み合わせたアプローチで、これまで諦めていた動作を取り戻し、よりアクティブな生活を実現します。

リハセラピーは、あなたの人生をより自由にするための手段です。「もうできない」と思っていたことが、「できる」に変わる瞬間を、一緒に体験しましょう。

痛みや不調の多くは、間違った動きや不良姿勢の積み重ねから生じます。私たちは、正しい体の使い方を学ぶことで、再発予防やさらなる健康向上を実現します。リハセラピーを通じて、「今だけでなく未来も快適な生活」を手に入れましょう。

 経験豊富なセラピストが最適なプランを立案し、個人個人の目標まで共に歩みながらサポートします。理学療法士の資格を持つセラピストが、丁寧なカウンセリングと科学的根拠に基づいた施術で、安心してリハセラピーに取り組める環境と未来を提供します。

 AHAcademyでは、動作の質に着目し多様性のある動作を獲得することを目標とすることで、細かな機能回復をサポートします。症状は人間の機能であるホメオスタシス(自然治癒力)によってある程度は改善されます。しかし、症状が強く出現している期間に獲得してしまった身体の使い方は、マッサージやストレッチでは改善せず残存してしまうことが多くあります。一時的に良くなったけどすぐ戻ってしまったという経験や、一度良くなったけど違う箇所が痛み出したという経験をしたことはありませんか?私たちは、姿勢や動作、関節運動などから神経系の働きを推察・考察し、本当の機能回復と身体能力の最大化を図ります。


医学的評価に基づき、神経・運動力学・感覚統合を再構築。
対症療法でなく、身体戦略を再設計。
【対応領域】
・脳梗塞後遺症・パーキンソン病・変形性膝関節症・変形性股関節症
・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性関節症・人工関節術後
・慢性疼痛・歩行障害・姿勢障害 など

「通えない」ことを理由に可能性をあきらめない。
生活環境も評価対象とし動作を現実空間で再設計。
【対応領域】
・脳梗塞後遺症・パーキンソン病・変形性膝関節症・変形性股関節症
・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性関節症・人工関節術後
・慢性疼痛・歩行障害・姿勢障害 など

医学的評価に基づいたリハビリ、身体の情報を発信しています。
情報のアップデートを行います。


「こんなこと相談してもいいのかな?」――そんな小さな疑問や不安こそ、私たちにご相談ください。
 AH Academyでは、ご相談をただの「スタート地点」とは考えていません。そこから始まる “今、そしてこれからの暮らしを見据えたリハビリ” をご提案することを大切にしています。
 専任スタッフが、医療の専門知識と生活支援の視点を持ち、お一人おひとりの状況に合わせた最適なリハセラピーを計画していきます。身体機能の回復はもちろん、その先にある「できること」「叶えたいこと」まで一緒に考えます。

 初回の訪問時に、経験豊富な理学療法士が、身体機能や生活環境、そして日常動作を丁寧に確認します。実際の動作パターンを観察・分析することで、より実践的で効果的なアドバイスが可能となります。また、動作の視点から環境を見直し、細かな調整を加えることで、毎日の動きがスムーズになり、転倒のリスクを減らす手助けにもなります。
 多くの保険サービスでは提供できない柔軟な対応を行い、あなたの希望や可能性に寄り添ったリハビリを実現します。
 

 2回目以降は、初回の評価をもとに、お一人おひとりに最適なリハビリ計画をゼロから設計し、個別にご案内いたします。日常生活の困りごとや目標、体力、介護状況、その他サービス内容に基づき、無理なく効果的なプランをご提案します。画一的なメニューや決まった時間に縛られることなく、あなたの「生活の質」を高める最善を最優先に考えています。
 専門職ならではの「目標達成の先」を見据えたアプローチで、日々の動きやすさと安全を追求していきます。
 保険制度に縛られないため、時間設定(45〜90分)や回数(週1回から複数回)なども柔軟に対応し多角的にサポートいたします。

 あなたの生活の質を向上させるため、定期的な評価と再計画を行います。リハセラピーが進む中で、どれくらい日常生活がしやすくなったか、どのように改善されたかを一緒に確認し、実際の生活にどれほど役立っているかをみていきます。また今後さらに改善できるポイントはどこかも明確にしていきます。
 さらに、リハビリの頻度や時間が現在の状態に合っているかどうかも確認し、最適なプランに再調整します。あなたのペースに合わせたサポートを提供し、今後の生活がより快適に過ごせるよう、適切な方向性を一緒に考えていきます。

 自費リハビリは、「ただの代替リハビリ」ではありません。
それは、保険の枠では届かなかった“あなたらしい生き方”を取り戻すセラピーです。
 私たちは、医療専門職としての確かな技術と、生活者としての目線の両方を持ったセラピストが、最初から最後まで責任を持ってサポートします。


初回
※各種検査 + リハセラピー
¥ 15,000 (税込)
2回目以降~
※通常 リハセラピー + 各種物理療法
¥ 11,000 (税込)
2回目以降~
※ロング リハセラピー + 各種物理療法
¥ 19,000 (税込)
初回
※各種検査 + リハセラピー
¥ 19,000 (税込)+ 訪問交通費
2回目以降~
※リハセラピー + 運動療法
¥ 15,000 (税込)+ 訪問交通費

※詳細は料金ページへ

 私たちが目指すのは「症状を治すこと」だけではありません。
本当のゴールは“できなかったことが、できるようになること”だと考えています。

 “歩けなかった距離を歩ける ” “ 諦めていた旅行に行ける ” “ 不安なく外出できる ”

それが、機能の再獲得であり、それこそが、本当の改善です。なぜ多くの人が途中で好転させることを止めてしまうのかというと、“ 良くなるための戦略 ” が設計されていないからです。

  • 症状だけを見る
  • 筋肉だけをほぐす
  • 回数だけを重ねる

症状は “ 結果 ” のひとつにすぎないため、結果だけを追い続けても、本質は変わりません。

循環型リハビリ

評価 → 仮説 → 介入 → 再評価 → 再設計

 身体を読み、仮説を立て、変化を検証し、もう一度組み直す。このプロセスをしっかりと行うことで、 “ 身体と生活を再設計すること ” が重要となります。 


Q. 保険は使えますか?
A. 使用できません。自費プログラムとなります。

Q. どのくらいで改善しますか?
A. 個人差がありますが、評価に基づき予測を提示します。症状に応じ変動はあるものの、疼痛疾患においては3~5回での症状消失を目指します。

Q. 医師の診断は必要ですか?
A. 必須ではありません。レントゲン画像や血液検査データなどがあるとより戦略設計が精密になります。


リハビリテーション期間の制限と身体の回復
リハビリ期間制限後でもADLは良くなる
リハビリ期間制限とその影響

 2006年4月から、医療費の抑制と効率的な配分を目的としてリハビリテーション期間の制限が設けられました。

  • 脳血管疾患リハビリ(脳卒中など):発症から 最大180日
  • 運動器リハビリ(骨折・変形性関節症など):発症・手術後 最大150日

 上記の期間を超えると、1か月につき最大13単位となり、適切なリハビリテーションの提供が困難となりました。臨床現場では、多くの患者さまがリハビリの打ち切り後に機能低下や日常生活動作(ADL)の低下を経験しており、十分な回復が得られないまま社会復帰を余儀なくされるケースが多く、現場で多くの混乱を招きました。

整形外科疾患における個人差

関節痛や骨折、人工関節置換術後などのリハビリは、単に疼痛や可動域を回復させるだけでなく、術後の慢性痛を防ぎ、再発を予防する役割も担います。

さらに、回復過程には個人差が大きく、同じような疼痛でも、年齢・生活習慣・発症からの時期・リハビリの頻度により機能回復のスピードが異なります。膝関節置換術(TKA)後の患者では、術後6か月以上でも適切な筋力強化と可動域改善を行うことで、痛みの軽減と歩行能力の向上がより期待できるとの報告があります(Fortin et al., 2002)。

脳神経外科疾患における個人差

 脳卒中や脳外傷後の回復には、神経可塑性(Neuroplasticity)が重要な役割を果たします。脳は発症後1年以上にわたり適切な刺激を受けることで新たな神経回路を構築し、機能回復を続けることが可能(Krakauer et al., 2017)。しかし、現行の180日では最大限の回復が得られないことがあり、リハビリを打ち切ることで回復のチャンスを失ってしまう可能性があります。

 さらに、回復過程には個人差が大きく、同じ脳卒中でも、発症部位・年齢・生活習慣・リハビリの頻度により機能回復のスピードが異なります。上肢機能の回復には1年以上の長期間が必要であり、継続的なリハビリが不可欠 であるとの報告があります(Lang et al., 2013)。

術後・慢性痛とリハビリの関係

術後や外傷後の慢性痛は、不活動期間や神経過敏によって悪化することが知られています。特に、脳が痛みを学習してしまう現象(中枢性感作)が起こると、疼痛が慢性化しやすくなるとの報告があります(Woolf, 2011)。

慢性痛の改善・予防に大切なものとして推奨されているのが…

  • 早期から適切な運動療法を取り入れる
  • 過度な安静を避け、筋力維持を図る
  • 痛みの管理とリハビリを並行して進める
リハビリが打ち切りになってしまった方へ

 現在の医療制度では、リハビリの期間が制限されており、多くの人が十分な回復を得る前に打ち切られてしまいます。しかし、エビデンスは リハビリの継続が回復を促進し、再発を防ぎ、生活の質を向上させる ことを示しています。特に 脳神経外科疾患や整形外科疾患においては、回復過程が個人によって大きく異なるため、回復力の最大化を図るためにもリハセラピーが鍵となります。

 私たちは、疾患を治すことに留まらず、 「人と生活を治す」 という信念を持って施術を行っています。「治療の一部」だったリハビリを、「健康的な生活のためのサポート」として捉え、私たちの専門性を活用しながら健康的な日常の獲得を目指すことをお勧めします。

タイトルとURLをコピーしました