

私たちは、すべての方にリハセラピーを提供しているわけではありません。
痛みを一時的に和らげたい方。
リラクゼーションを求めている方。
できるだけ安く済ませたい方。
そのような目的には、他に適した選択肢があるかもしれません。
私たちは、本気で身体を変えたい方、身体機能を取り戻したい方、人生の選択肢を広げたい方と共に歩みたいと考えています。


脳梗塞後遺症やパーキンソン病、変形性股関節症、変形性膝関節症、人工関節術後、慢性腰痛、これらの疾患では、一定期間で保険リハビリが終了します。
しかし、まだ歩行が不安定で外出が怖い、手の動きがぎこちない、痛みが残っている など、このような状態で終了する方も少なくありません。
制度上の終了と、身体機能向上の終了は同じではありません。
慢性期こそ、戦略的な再設計が必要です。


慢性腰痛、肩の痛、股関節の違和感、膝の慢性痛などが数年続いている場合は、単なる筋力や筋緊張へのアプローチで解決することは稀です。感覚入力の歪み、姿勢制御の偏り、恐怖回避行動、代償動作の固定化など他の視点で身体状況を評価していく必要があります。
AHAcademyの理学療法士による評価では、「なぜ戻るのか」も分析対象になります。
私たちが対象としているのは、その場しのぎではなく、根本から身体を変えたい方です。

歩行が不安定、姿勢が崩れている、疲れやすい。
これらは単なる筋力低下ではありません。
歩行や各動作は、感覚統合、前庭機能、姿勢制御、予測制御などが絡み合う高度な神経活動です。
私たちは ・なぜその歩き方になるのか ・どの入力が不足しているのか ・どの戦略が固定化しているのかを評価します。
対象となるのは、現象(見た目)ではなく、本質的な問題点です。

人工膝関節術後、人工股関節術後、ACL再建術後など、術後は回復のゴールではありません。
重要なのは、どの動作戦略で生活を再構築するかです。
痛みが減っただけでは不十分で、正しい荷重戦略や適切な筋出力、再発予防設計までする必要があります。

「このまま悪化するのではないか」、「転倒が怖い」、「また痛くなるのではないか」
身体の問題は、心理的不安と密接に関係します。恐怖は筋緊張を高め、動作を制限します。
私たちは心理学的アプローチも統合し、安全性の再学習、成功体験の設計、自己効力感の回復まで行います。
今だけでなく、将来にかけて安心してこころと身体が健康でいられるように再設計していくことが重要です。

・なぜこの施術をするのか
・どんな理論に基づいているのか
・どう改善を評価するのか
説明がない施術に不安を感じる方。
AHAcademyは、解剖学、生理学、神経科学、運動学に基づいて説明します。
納得して進めたい方が対象となります。

身体機能の向上は魔法ではありません。必要なのは、客観的な指標に基づいた評価、修正、再設計です。
対象となるのは、自分の身体に責任を持ち、取り組める方です。

・とにかく安さ重視
・1回で治したい
・説明は不要
・通う気はない
・慰安目的のマッサージをしてほしい
このような目的には、他の選択肢が適しているかもしれません。
私たちは、「健康になりたい方」、「健康でいたい方」の成果を最大化したいと考えています。
「もう年齢的に無理では?」と考える方もいますが年齢は関係ありません。
神経の可塑性は、年齢でゼロになりません。適切な刺激と戦略があれば、変化は起こります。
変化への意思があれば年齢は関係ありません。

本当のゴールは “ ご本人やご家族の生活における選択肢を増やすこと ” だと考えています。
“歩けなかった距離を歩ける ” “ 諦めていた旅行に行ける ” “ 不安なく外出できる ”
それが、機能の再獲得であり、それこそが、本当の改善と考えます。
なぜ多くの人が途中で好転させることを止めてしまうのかというと、“ 良くなるための戦略 ” が設計されていないからです。
- 症状だけを見る
- 筋肉だけをほぐす
- 回数だけを重ねる
症状は “ 結果 ” のひとつにすぎないため、結果だけを追い続けても、本質は変わりません。
評価 → 仮説 → アプローチ → 再評価 → 再設計
身体を読み、仮説を立て、変化を検証し、もう一度組み直す。このプロセスをしっかりと行うことで、 “ 身体と生活を再設計すること ” が大切です。
自費という選択肢は、可能性を最大化するための選択肢です。
身体は変わります。年齢は本質ではありません。
重要なのは、正確な評価、科学的介入、行動設計、継続戦略です。



医学的評価に基づき、神経・運動力学・感覚統合を再構築。
対症療法でなく、身体戦略を再設計。
【対応領域】
・脳梗塞後遺症・パーキンソン病・変形性膝関節症・変形性股関節症
・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性関節症・人工関節術後
・慢性疼痛・歩行障害・姿勢障害 など


「通えない」ことを理由に可能性をあきらめない。
生活環境も評価対象とし動作を現実空間で再設計。
【対応領域】
・脳梗塞後遺症・パーキンソン病・変形性膝関節症・変形性股関節症
・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性関節症・人工関節術後
・慢性疼痛・歩行障害・姿勢障害 など


医学的評価に基づいたリハビリ、身体の情報を発信しています。
情報のアップデートを行います。

